鉢植えの植物はかれやすい? なぜ? 水と土が大事です!

植物のこと

鉢植えの植物がうまく育たないの原因のひとつは

水のやりすぎです。

庭などの外に生えている植物とちがって、

鉢植えの植物は土から吸い上げれる水がきまってます。

よかれと思って水をやりすぎで根腐をおこしてしまい

逆に、水をあげずにほったらかしにしとくと、

枯れてしまいます。

いつ水やりをすればいいでしょう?

水やりのタイミング

一般的に鉢植えの植物に水やりをする場合

「土の表面が乾いたら水やりしてくだい!」

と言われています。

なぜ乾いてからなのでしょうか?

 

 

それは、

 

 

土の表面が常にしめっているのに水やりをすると

植物の根は水におぼれた状態になります。

そうすると根は呼吸ができなくなってしまいます。

また、いつも水が身近なところにあるため、

新たな根を伸ばしたりしっかりした根を発達させなくなります。

それに対し、土が乾いてから水やりをするとスムーズに

水が土の表面から鉢底まで沁み渡り根に酸素も供給することができます。

水やり後の鉢内の水がスムーズに排出され鉢内の

空気が交換されるためにも土が乾燥してから水やりをしましょう。

酸素の供給目的もあるので鉢底から水が出るまでたっぷりとあげ

隅々まで行き渡らせましょう。

根は空気がないと働く事ができなくなります。

根が働けないと病気にかかりやすくなります。

 

やはり土が大事となります。

土がしっかりふかふかしていて、栄養がたっぷりであれば

鉢植えの植物もすくすく育ちます。

 

ぜひ参考してください。↓

庭の土は鉢植えで使える? 鉢植えの土は良い土が不可欠です!
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夏の水やりはいつ?

6月~8月までの猛暑期は

朝9:00までか18:00以降

の日光が柔らかくなったときに水やりをする。

直射日光が当たる窓際や、

ベランダで観葉植物を育てているとき

絶対に注意しておきたいのはこの水やりの時間帯です。

もし直射日光が照りつける昼間などに水を与えると、

土の中の水分が蒸発し、その熱によって葉が蒸れて焼けてしまうからです。

これが原因でベランダの観葉植物が

全滅することもありますので注意してください。

 

まとめ

鉢植えに大事なこと

  • 水のやりすぎ
  • 水やりのタイミング
  • 土の環境
  • 植物に対する愛

必要です。

楽しく植物を育てていきましょう。

植物に愛を与えてください。

おすすめの「じょうろ」です。

かわいらしくて、とても使いやすいです。

また何か質問があれば、

Twitterからでもどうぞー!

@Iily99476565

LILY ハセガワ

 

 

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